変わり者の哲学教授が学期末に最終試験を実施した。
クラスの全員が集まったところで、教授はイスを机の上に置き、こう言った。
「今学期に学んだ全てを使ってこのイスが存在しないことを証明しなさい」
学生はいろんな理論を駆使し、書いたり消したりして、答案用紙を埋めていった。
30ページを越える答案を書いたものもいた。
ところが一人だけは一分もしないうちに立って教室を出て行ってしまった。
数週後に成績が発表されたとき、みんなはなぜこの学生が「優」を取れたのかを不思議がった。
彼はほとんど書いていなかったのだから。
みんなは彼の答案の内容を知りたがった。
彼の答案用紙には、こう書かれてあった。
「どのイス?」
円周の公式と円の面積の公式が覚えられない方へ (by HabatakiJuku)
自分もよくごっちゃになってた(最近少し区別がついてた)けど、これ見たら一発だった。
他の動画も1つ見たけど、そっちは公式の暗記でイメージでの説明はなかったのでこちらを採用。
これ、自分でもまとめようと思ってたやつ。
わかりやすくまとまってたから備忘記録。
でも自分で手を動かさないと覚えないんだけどね(´・ω・`)
扇形の中心角とか。
数検3級の図形問題がほぼ全滅だったから中学生向けの図形のポイントって本を購入。
(密林見たら画像がなかった…でもこちら)
扇形の中心角とか弧の長さとか面積とかって、ここ以外で使わないんじゃないか?って思えるほど久しぶりだった。
あとは同位角とか錯角とかね。
実は微妙に錯角は苦手…。
補助線の引き方がへたくそな(あるいは思いつかない)自分は図形のセンスないんだろうなぁ。
とはいえ、せっかく苦手分野にチャレンジしてみようと思ったことだし、とりあえず最後までやるぞっ
三角関数にも複素数平面にも単位円。
複素数平面で単位円が出て、三角関数で単位円が出て…
あれ、どちらもxとyの値の交点を半径1の単位円の円周上で表してる…
ふぉ…もしかして、iとπの接点が見えてきたか…?
三角比についての結論。
要するに、sinは斜辺を基準にした時に対辺が何倍になるか、cosは斜辺を基準にした時に隣辺(底辺)が何倍になるか、tanは隣辺を基準にした時に対辺が何倍になるか、を言いたいらしい。
別の言い方をすると、sinとtanは対辺の長さの求め方で、cosは隣辺の求め方だよ、ってことらしい。
ここにたどり着く迄が長かったな…(遠い目)
え、斜辺の求め方?んなもん、対辺と隣辺がわかれば、あとは対辺と隣辺それぞれ二乗して足せば、斜辺の二乗になる(ピタゴラスの定理)じゃん。